FISCHERSCOPE ピコデンター HM500(旧機種) 特価販売

FISCHERSCOPE ピコデンター HM500 展示品(稼働機)特価販売

ナノレンジの硬さ試験機 FISCHERSCOPE ピコデンター HM500を新型機種の発売に伴い、
旧型となった機種の展示品(稼働機)を特価で販売いたします。
販売価格や納期についてはご注文/お問い合わせのページもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。

図1
FISCHERSCOPE ピコデンター HM500(旧式) 展示品(稼働機)
価格:特価 (詳細についてはお問い合わせ下さい)
参考画像:
図2
付属のアクティブ除振台

図3
XY自動ステージ(100×100mm)

概要

PICODENTOR(ピコデンター)はナノニュートンで荷重発生させ、ピコメートルの押し込み深さを測定し、
薄膜や表層の硬さ及び物性データが得られるナノレンジの硬度測定システムです。

特徴

●物理学的に重要な硬さHM(マルテンス硬さ値)、EIT(押し込みヤング率)、nIT(弾性回復率)、CIT(クリープ特性)、
HV(ビッカース硬さ値)等の幅広い関連データが得られます。
●薄膜をはじめどのような素材にも応用できます。
●表面検出は高精度でかつ自動化されており、オペレーターの主観によるエラーがまったく起こりません。
●圧子先端形状は簡単に補正することができ、圧子を交換しても硬さ値の差異が生じません。
●試験は自動化されており、プログラミングで連続自動多点測定が可能です。
●試験データの統計処理、グラフィック評価が優れています。
●測定試料の統計処理、グラフィック評価が優れています。
●測定試料の固定が簡単で、大きな試料(最大190×130×133mm)まで測定可能です。
●測定箇所を顕微鏡の光学レンズを通し、CCDで観察でき、画像が保存できます。

アプリケーション(応用例)

●DLCコーティング
●ガラス保護膜
●磁気ヘッド用薄膜、CD用コーティング膜
●電子部品(IC、LSI等)
●写真フィルム、磁気記録メディア
●塗膜、ポリマー
●イオンプレート
●セラミック
●バイオロジー材料
●切断工具
●金属材料、単結晶材

システム仕様

●圧子の最大押込み深さ:0~150μm
●荷重範囲:0.001~500mN(50 gf)
●測定不確実性:
距離測定:≦40pm(0.04nm以下)
試験荷重:≦100nN(0.1mN以下)
●硬さ測定範囲:0.001~120.000N/mm㎡

参考資料

測定サイクル
測定サイクル

ガラスのDLC皮膜
ガラスのDLC皮膜

ニッケル単結晶
ニッケル単結晶(0.2mN)

ニッケル単結晶グラフ
ニッケル単結晶

 

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